V記録の前予約(3)

ひよっこがついやってしまいがちなのが、ビデオカメラを有するままの手持ちキャプチャーだ。
実に、何度もビデオカメラを撮影したことがあって、その撮影したものを大きなディスプレーで観ていれば気付くことなのですが、手持ちキャプチャーは、どうしてもフォトがぶれてしまいますし、右手を映したって思ったら間もなく左手、また右手という具合に、動きすぎてしまいますという観ていて落ち着かないばかりか、大きな行為が多すぎますと観ていて想いも悪くなってしまいますよね。
音声ウェブには、一心にこうした音声がプラスされていますので、ご存じのかたも多いでしょう。
結婚をビデオカメラで撮るのならば、仮にひよっこだとはいえ、こうしたクォリティーではいけません。
では、どうすれば良いでしょうか。
三脚をきっちり用意して下さい。
これも、決して用意できない場合には、三脚の代わりに繋がるようなビデオカメラを既存行えるものが良いでしょう。
ある程度の高さがあって、移転の際にも簡単に持ち運べるようなものですね。
そうして、ビデオカメラを既存して撮影する段階という、手持ちで撮影する段階って二つを録っておくのが良いです。
例えば、クライアントのかたがたの新郎新婦に関する歓喜の品評などは、手持ちキャプチャーも良いですよね。
新郎新婦がメインとなるシーンでは、できるだけ三脚で既存されたキャプチャーが望ましいでしょう。
Vキャプチャーを頼まれたかたは、結婚の過程表をみながら、予め、どの時を既存して撮るのか、そうしてどの時を手持ちで撮るのか、だいたい考えておくべきでしょう。
さらに、実際の結婚が始まってから、臨機応変に対応する信条も必要です。
そのようなことをキャプチャーヒトのかたにさりげなく伝えておくとよいでしょう。http://www.underfireband.com/